様々な材質で作られるオーダーメイドの優勝カップ
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昔ながらの考え方だと優勝カップといえば金や銀といった金属光沢のものを思い浮かべる人もいるでしょう。各種大会のオリジナリティを出すためにあえて通常とは違った材質やデザインのものを用意するのも一つの方法です。
貰ったら目立つところに飾って置きたいアイテムですからその優勝カップが目に入ったときにどこの大会で取ったものか思い出せるデザインやカラーですとその大会のことを思い出しながらさらなる愛着がわきます。更にオーダーメイドで制作された優勝カップは2つと無いオリジナリティあふれるものになりますから、過去の大会を振り返る上での重要なアイテムとなります。

まずは材質を変えてみる

材質に変化を与えるとすれば従来の金属や樹脂製ではなく全体をクリスタルで作ったり、カップ部分を趣の深いオニキスにするという方法もあります。クリスタルと言っても、単色にする以外にもカップにグラデーションを付けるとか、ポイントごとにゴールドを配置して高級感を出すという方法もあります。またデザインを切子風にすれば、表面の色と切子部分のコントラストが映える作品となります。
石自体に様々な表情のあるオニキスを使用する場合は、主にカップ部分をオニキスで仕上げて、そこに台座や持ち手などを付け加えます。着色を行ったり縁や持ち手の部分などに装飾をあしらうなどの工夫をすることで更に高級感が漂います。どちらも特別な材質を使用していますので値段が高くなりそうに思われますが、デザインをシンプルに抑えると価格も下がって手に届きやすいです。

デザインを工夫してみる

デザインが印象深いものだと、思い出すときに情景が目に浮かびます。例えばクリスタル製の優勝カップでもサンドブラスト加工によってメッセージを彫り込んであると、いつ何の大会で取ったものかわかりやすいです。またデザイン自体が特徴的なものですと、自分だけでなく来客の方々も興味を持ってもらえて、話の種になります。特に金属やクリスタルですと、デザインにオリジナリティがあるので変わった形にするには便利な素材です。
また、奇抜ではないデザインのものでも、大会の名前や自分の名前が刻印されているのもオーダーメイドと言えます。台座の部分に自分の名前が入っているというだけでも嬉しいですので、競技への意欲を増すためにも優勝カップはオーダーメイドで制作したほうが良いでしょう。

低価格帯も取り揃えている優勝カップ
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優勝カップといえば、高級感漂う大きなサイズのものを真っ先にイメージされるという方も少なくはないでしょう。しかし、実際には小さいサイズのものも展開されています。価格もピンキリで、各種大会の参加賞や学校の運動会など、数が多く必要な場合や子供向けのために低価格帯での販売も行っています。例えばコンパクトサイズは手頃な価格で、子供が持つとちょうどよいサイズになります。ゴルフコンペなど、小さな競技会の記念にもピッタリです。現在の蒸着メッキは技術の向上によってまるで本物の金属並みの光沢を持っています。そのため、ぱっと見ただけでは金属と区別は付きません。部屋に飾っておいても見劣りしない商品となっています。

樹脂製でも本物に近い光沢

昔はメッキの技術が発達しておらず、樹脂にメッキを施したものは多少見劣りするものも少なくありませんでした。現在では樹脂製の優勝カップにも高性能なメッキ技術によって、本物の金属の光沢が再現されたもの多数用意されています。また樹脂製カップのネックであった重量感も、台座の重量を増やすことで持ったときのずっしりとした重みが再現されています。
ゴルフコンペなどのスポーツ大会の商品や各種記念品として、様々なバリエーションが用意されています。シンプルなデザインだと5つのサイズが用意されており、デザインを凝らしたものも3~4サイズ用意されています。樹脂製のカップですと一番高額なものでも5,000円を少し超える程度ですので各種大会の参加賞としても見劣りしません。やはり金属製の質感がお望みでしたら一般的なゴールドの優勝カップでも、イタリア産のものですと国産のものよりお手頃な価格で購入できます。樹脂製の大体倍くらいの価格となってしまいますので、優勝賞品など特別な用途に使用すると良いでしょう。

コンパクトサイズは様々な用途に使用可能

学校や地域での運動会に利用できるようなカップは、お値段も手頃で、数多く揃えることが出来ますので各種競技の優勝時の景品として役に立ちます。また、大人の各種大会などでも参加賞として配るという使い方もあります。手のひらサイズの大きさであれば、置き場所に困ることもありません。小さくても重厚感のある素材を選べば見栄えしますのでので送られた方にも喜ばれる景品となっています。
1,000円未満から用意されていますので参加賞の副賞としてもちょうどよい値段設定となっています。

ネット通販の優勝カップは大量ロットの注文にも対応しています
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法人での営業表彰や学校での運動会など、大量ロットで注文する場合にはネット通販の注文フォームが便利で簡単に注文ができます。型番を指定してプレートに刻み込む文章さえあれば何件でもというわけではありませんが、複数の種類での注文が可能です。
大抵の通販で優勝カップを扱う会社は、注文フォームが整備されていますので大量注文が簡単に可能です。注文を行う場合にはプレート部分の彫刻を自社で行っている会社の方が納期が短く済みますので、急な注文の場合にも便利です。

公的機関に対応している通販会社もあります

公的機関や教育機関の場合、公費での支払いが可能な会社もありますので、利用するときは大量ロットに対する取扱のページを確認しておきましょう。見積もりが可能な通販会社では電話やFAX、メールなどから見積もりを請求できる会社ですと各社毎の比較ができて便利です。見積もりで納得できる会社があれば、同じ連絡方法で構いませんので注文します。その際には発注担当者の名前や連絡先を通販会社に伝えておくと、その後のやり取りがスムーズになります。
注文元の方に注文内容や支払の方法、必要書類の確認をしてそれが済んでから正式な注文となります。見積書は郵送やFAXにも対応している会社を、できれば大量ロットの注文の場合は値段が相談できる会社を選ぶと良いでしょう。大口の取引となれば価格を融通してくれる会社もありますので、ホームページ等で確認しておきましょう。

優勝カップの注文方法は多種類のほうが選びやすい

ネット上での注文と通信販売のときと同じように、ホームページ上から選んでカートに入れる方法が挙げられます。ですが法人や教育機関となるとカートに入れ注文する方法がやりにくいので新しい注文方法が必要となります。中規模の購入であれば、応募フォームからの応募が適しています。
発注者に関する情報や届け先の情報、あとは型番とプレート位に刻む内容を書き込むだけで購入依頼が完了します。30種類までであれば、一度の応募フォームから送ることが出来ます。30件以上の大規模な注文や、注文した内容を発注元に残しておきたい場合には、FAXで発注ができる通販会社を選びます。ホームページ上にFAXでの応募フォームをおいてある会社であれば、注文したという証明が手元に残ります。また、注文件数も用紙を増やしていけば大量に注文可能です。

大切な持ち回りの優勝カップを長く保管する方法
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サッカーや野球などの大会での優勝時や社内表彰の賞杯として優勝カップは広く使われており、特に権威のある賞杯については各回ごとの表彰者の間で持ち回りで使用されます。持ち回りで使用されるだけあって、賞杯として使用される優勝カップはインパクトや重量感があり、一種の威厳と言われるものがついています。
持ち回りで長い間人から人へと渡っていくうちに、経年劣化で錆びたりくすんだりしてゆきます。これはある意味仕方のないことなのかもしれませんが、運搬方法や保管方法などで汚れやくすみを遅らせることができます。

運搬時にはケースを用いる

持ち回りの優勝カップで管理する人が毎回変わる場合や大会会場が遠方にあるときなどは賞杯を持ち運ぶか郵送する場合があります。このときむき出しのままで送るのでなく何かに入れて送りますが、そのときに専用のケースを使うと移送時の破損を抑えることができます。優勝カップを購入したときについてきた箱を用いる方法もありますが、内張りに柔らかい布が使われている運搬ケースのほうが賞杯を傷つけませんし、直接持ち運ぶための取っ手もついていますので便利です。
購入時についてきたパッキンを保管しておいてケースにしまうときに使用するとより傷がつきにくくなります。優勝カップを扱っている通販サイトでは同時に運搬ケースも販売されていますので、今持っているケースが劣化してきている場合はそちらから購入すると良いでしょう。

こまめな手入れを欠かさない

持ち回りの場合受賞された方や飾っている間に興味本位で触る人など、人が手で触れるタイミングが良くあります。使用するものですので手垢などの汚れは仕方がない部分もありますが、ケースにしまう際には柔らかい布で手垢をよく拭き取ってからしまうようにしてください。注意すべき点としては強い薬品などは避け、乾拭きで汚れを落としてください。手垢を放置しておくと黒ずみ等の原因になります。それでも経年劣化によって、くすみや黒ずみが発生するようになります。強く吹けば取れるものもありますが、こすっても黒ずみが取れない場合は表面のメッキが劣化している場合があります。
シルバーのカップの場合は金属磨きの粉で落ちる場合もありますが、実際に行う際にはまずは目立たない場所で試してみるのをおすすめします。ゴールドの場合、表面にクリアー塗料によって塗装がされている場合がありますので、磨き粉はおすすめできません。専門の修理業者にお願いすることをおすすめします。